所属弁護士

浦和本部所属弁護士

岩本 憲武いわもと けんぶ

経歴
  • 東京都出身
  • 開成高校卒業
  • 一橋大学法学部卒業
弁護士登録
  • 1999年
  • 埼玉弁護士会所属
主な所属団体・役職等
  • 埼玉弁護士会裁判員制度委員会(現委員長)
  • 埼玉弁護士会子どもの権利委員会(元委員長)
  • 埼玉県児童福祉施設協議会子どもサポート・施設評価委員
  • 最高裁判所司法研修所刑事弁護教官
趣味
  • 音楽鑑賞(ロック、ジャズ等)
コメント
弁護士登録後、東京と埼玉で通算約7年の勤務弁護士を経験し、企業、個人の様々な民事事件、家事事件、刑事事件、少年事件などオールラウンドに取り扱ってきました。特殊な分野としては、医療事故に関する相談や交渉、訴訟を多く経験しました。 2006年に独立して以降は、刑事事件・少年事件の比重が増え、当事務所でも、それらが私の中心的な業務となっています。しかし、その一方で、企業や個人の民事訴訟案件も取り扱っています。民事事件でも、刑事事件に劣らず、当事者間に深刻な「争い」がある事件は少なくなく、そのような事件では、証拠の収集や証人尋問などの場面で、刑事事件で身につけたスキルが役に立つことを実感しています。 お悩みの際には、お気軽にご相談ください。

武田 浩一たけだ ひろかず

経歴
  • 東京都出身
  • 立教新座高校卒業
  • 立教大学法学部卒業
  • 明治大学法科大学院卒業
弁護士登録
  • 2014年登録
  • 埼玉弁護士会所属
趣味
  • サッカー観戦
コメント
これまで民事、刑事を問わず幅広い分野を担当してきました。 依頼者の皆さまのご要望を伺いながら、迅速に対応致します。 これまで「もう少し早く相談頂けたらもっと良い結果になったのに」 という事案を経験しているので「こんな事を相談しても大丈夫かな」 と遠慮せずにお気軽にご相談ください。

池長 宏真いけなが  ひろまさ

経歴

  • 埼玉県出身
  • 川越東高校卒業
  • 日本大学法学部卒業
  • 中央大学法科大学院卒業
弁護士登録
  • 2017年登録
  • 埼玉弁護士会所属
趣味
  • ラーメン屋巡り,アメリカンフットボール観戦(テレビ)
コメント
私は,「依頼者にとって最も良い解決は何か」ということを考え,実行していきたいと思っています。 どのような悩みであれ,その人にとっては困っていることやストレスに思っていることだと思います。 ご相談していただくことで,最終的に,その困っていることが解決できたり,ストレスが和らいだり,なくなったりすればとてもうれしく思います。

川越支部所属弁護士

川目 武彦かわめ たけひこ

経歴
  • 埼玉県出身
  • 埼玉県立川越高校卒業
  • 上智大学法学部法律学科卒業
  • 平成28年8月~平成29年6月 カルフォルニア大学バークレー校客員研究員として留学
弁護士登録
  • 2004年
  • 埼玉弁護士会所属
主な所属団体、役職等
  • 埼玉弁護士会研修委員会(元委員長)
  • 日本弁護士連合会死刑廃止検討委員会
趣味
  • 映画鑑賞
コメント
司法試験に合格後、仙台での一年間の司法修習を終えて埼玉弁護士会に登録してから約10年になります。弁護士登録時は埼玉県内の法律事務所で3年間勤務した後、さいたま市内で開業しました。弁護士登録時から、不動産、相続、建築関係の紛争や労働事件を数多く扱ってきました。労働事件については、当初は労働者側が多かったのですが、ここ数年は使用者側代理人として関与することが多くなりました。 ここ二年ほどは業務上の負担から国選の刑事事件の受任は控えてきましたが、岩本弁護士のプロフィールにもあるように、私も刑事事件の知識と技術は民事事件にそのまま応用できると考えていますので、刑事事件の弁護人としての活動を続け、今後も研鑽していきたいと考えています。 仕事を通じて様々な人の人生と関わり、法律に限らず様々な分野の知識を得ていくことができる弁護士という職業に強い魅力を感じています。例えば、離婚事件なども、ありふれた案件であるように思えますが、実際には夫婦というものはまさに千差万別の内容であり、法律の問題を通じて、夫婦とは何か、人間はなんなのかなど、日常生活では考える機会のない問題について深く考えさせられることがあります。 また、法律から離れた事実を調査する中でも、事件の登場人物の行動を推測、その意味を解釈するなど探求的な作業は、仕事とはいえ、とても知的刺激に満ちたものです。このような作業に必要な洞察力、観察力、知識、経験といったものは単に本を学べば身につくというものではないという考えから、できるだけ幅広い分野に目を向け、いろいろな方とお会いする機会を持つように心がけています。 依頼者の側からすれば自分の代理人として活動する弁護士がどのような人間であるのかを知ることは非常に大事なことであると考えているので、法律相談の際には、事件のことや依頼者のことだけ話すのではなく、私自身のこともお話しして依頼者との共通点を見つけるように心がけています。自分自身としては、明朗快活で細かいことにはこだわらない性格だと思っています。

大泉支部所属弁護士

大塚 晃央おおつか あきお

経歴
  • 埼玉県出身
  • 埼玉県立大宮高校卒業
  • 中央大学法学部卒業
  • 中央大学法科大学院卒業
弁護士登録
  • 2013年
  • 群馬弁護士会所属
主な所属団体・役職等
  • 群馬弁護士会外国人の権利問題対策委員会委員
  • 関東弁護士連合会外国人の人権救済委員会委員
趣味
  • 散歩
コメント
2013年に埼玉弁護士会に弁護士登録した後、大泉支部開設に伴い、群馬弁護士会に登録替えをしました。 群馬県は自動車保有台数が最も多い県の一つですので、大泉支部では交通事故の被害に遭われた方からのご相談・ご依頼を多数受けております。交通事故に次いで、離婚や相続などの家事事件、債務整理、労働事件、刑事事件も数多く取り扱っております。 また、群馬県東毛地域にはブラジル国籍をはじめとする外国籍の方が多く居住していることから、外国人事件も数多く取り扱っております。外国人事件では在留資格や国際裁判管轄・準拠法の理解が不可欠ですので、これらに関連する入管法や国際私法といった法分野の研鑽にも努めております。 大泉支部には通訳が常駐しておりますので、ポルトガル語、スペイン語、英語でも対応可能です。お気軽にご相談ください。